『太極剣はリハビリ運動にも最適』



 新太極拳では小田代表自らが水曜日教室を立ち上げ
今晩の3月5日がその初日です。
それに先立ち2月27日にそのお披露目がありました。

お披露目には太極拳初体験という皆様もいますから
太極拳の魅力一般について小田代表が紹介されました。

そのなかで「太極剣はリハビリに利用されている」という
項目が印象に残っています。

剣の演武を考えると、なるほど、剣は腕の延長として
動かします。自然と伸び伸びした動きを目指します。
また動きは腕が倍以上もながくなったのですから、
ゆったりした大きな動きを目指します。

大きな動きのためには小さく縮む場面もでてきます。
つまり、縮む伸びるの動きが剣を持ち、腕が長くなった
分、その分これまで以上に大きくなるのですね。

縮む伸びるが大きいと呼吸もゆったり、長い呼吸に
なります。

さらに陳式剣ですから、ハッと大きく吐く場面もあります。
呼吸は長くゆったり、深く大きく、短く強くがあるわけ
ですね。なるほどこれはシニアにとってリハビリでも
あるわけです。楽しみです。

筆者のヒデ先生も陳式剣を習うために水曜教室に入会
しました。