『拳士・師範認定試験から』




 新太極拳主催の拳士・師範認定試験が19日(土)京都教室で
 実施されました。
 受験生は5名です。教室のメンバーが見守るなか、小田代表の
開会宣言につづいて師範認定受験のEGさんを拳士のクリスさん
 が呼び出して、EGさんの陳式36式の演武が始まりました。
 おちついて、伸び伸びと大きな動きです。
 日頃見てる動きよりも素晴らしいものです。緊張が力になって
 発揮されてるのだと思います。つづいてEGさんの32式太極剣
 の演武です。
 太極拳の風格について小田代表が審査されました。

 5分の休憩をとって拳士認定試験が実施され4名のかたが挑戦さ
 れました。
 判定基準は陳式36式の順番が抜けなく動けることというもので
 す。この審査は磯野師範が審査長になり、筆者の中村師範と
 二人で審査しました。
 陳式36式の順番に抜けがないことが重要で、その質は問いませ
 ん。
 受験された4名様のお力は様々です。ですがどなたも真剣な
 必死な態度での受験でした。見学の方も真剣な眼差しです。
 結果はご本人様に2週間後ぐらいにお伝えされ、皆様には
 2月11日の年会で発表されます。
 
 受験された皆様の緊張のお顔、また閉会宣言後のほっとした
 笑顔どちらも良いお顔でした。真剣勝負とはいいものですね。
 
 そもそも拳士認定試験とはお一人でも練習できる段階にきま
 した。というものです。順番はそこそこクリアしてます。
 これからは教室はもちろん自宅他でも場所を見つけてお一人
 でも練習できますから、ますます練習に励んでください。
 とお考えください。
 練習を続けることが結果として日日の健康に繋がります。
 これは筆者のヒデ先生が自信をもってお勧めできます。
 私自身がそうなのですから。