『剣を持つと言うこと(つづきその1)』




 剣の場合、もった瞬間に違和感がある場合、ない場合
 が分かると前回話ました。

 どうやらその持ち方にあるようです。
 1:親指とヒトサシ指を主に使う持ち方
    5本のゆびともいつも使われている
 2:小指、薬指、中指を主に使う持ち方
    上記3本の指以外の親指とヒトサシ指は
    力を入れるときしか使わない。

 という違いがあります。つまり1の場合は剣には
 違和感があります。糸と針でしたら、ぴったり
 感があるのではないでしょうか?
 2の場合は剣や釣竿など持つのにぴったり感が
 あると思います。
 
 この時もどちらもぴったりという、すごいお方も
 いますね。
 中村の場合は針と糸ではさっぱりです。

 すべて人は持ち味と再確認する場面でもあります。
 貴方はどちらでしょうか。